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データ資本 建設業専門の経営コンサルティング

AI-Ready

機密を守ったまま、データをAIの資産に

御社の図面や書類などのデータを、外部のクラウドに出さずに、AIで活用できるデータ資産に変換します。

外部とつながらないガラス張りの施設。図面と書類を運び込み、施設の中で秘匿化・分類・変換を行い、記憶装置と鍵を手渡して納品する

変換の手順

  1. データ受領

    御社の図面・書類などのデータを、外部ネットワークから遮断された閉域環境でお預かりします。

  2. 情報秘匿化

    お預かりしたすべてのデータを、7段階のレベルで秘匿化します。処理は社外に送信しないローカルLLMで行い、外部のクラウドは使いません。

  3. データ構造化

    積算をはじめ建設の全工程の知識を定義したファイルを用いて、御社のデータの分類(タクソノミー)と、用語の関係づけ(オントロジー)を行います。

  4. AI-Ready化

    検索単位への分割(チャンク)、付帯情報(メタデータ)の付与、ベクトル化により、御社のAIで検索・活用できる形式に変換します。

  5. 納品

    変換したデータを、復号キーとともに御社へ納品します。データは御社の資産として、保有していただけます。

この環境を整備しているのは、世界で対話診断オフィスだけです。

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