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知的資本 建設業専門の経営コンサルティング

AI-CAD

データから始まり、知的資本に残るCAD

AIへの指示だけで、ポイントの定義からデータの紐付けまでを行う、データ駆動型のCADです。現在、開発を進めています。

谷の地形の上に、AIへの指示で光る点が打たれ、点に札が付き、点が結ばれて橋の骨組みになり、骨組みから図面・書類・点検記録へ線がつながる。手前でパソコンに指示を出す技術者

AI-CADの手順

  1. ポイント定義

    構造物に必要な位置(ポイント)を、AIへの指示で定義します。

  2. メタデータ付与

    各ポイントに、部材や仕様などの属性情報(メタデータ)を付与します。

  3. アセット定義

    メタデータを持つポイントをまとめ、橋脚や桁などのアセット(部材・構造物)として定義します。

  4. データ紐付け

    定義したアセットに、御社の図面・書類・点検記録などのデータを紐付けます。設計から維持管理まで、同じアセットでデータを管理できます。

これまでのCADは、形状を描くことから始まり、情報は後から付け足します。AI-CADは、ポイントと情報から組み立てるため、データがそのまま御社の知的資本として残ります。AIによる3D CAD作図の支援は、現在お受けしています。

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